アルティウスリンクのコンタクトセンターは、国内でも有数のコンタクトセンター拠点数を誇る企業。ヒト×デジタルを組み合わせた、BPOサービスを全国に広く提供しています。
ここでは、アルティウスリンクが提供するコンタクトセンターについて、サービス範囲や特徴、導入事例などを調査しまとめました。顧客との大切な接点であるコンタクトセンターの依頼先選びにぜひ参考にしてください。

アルティウスリンクは、「りらいあコミュニケーションズ」と「KDDIエボルバ」が2023年9月に経営統合したことで誕生した会社です。拠点数は100カ所を超え、北海道から沖縄まで幅広くエリアをカバー。オペレーターを含む従業員の数も58,000名を超えます。豊富な人的リソースと拠点数で、迅速に顧客のニーズに対応する体制が整えられています。
人とデジタルを組み合わせたBPOサービスが提供できるのも、アルティウスリンクの強みの一つです。デジタル領域では、ビジュアルIVRやAIチャットボットなど10種類以上のサービスを用意。コンタクトセンターとデータ統合し、オムニチャネル化することも可能です。
顧客に対して課題解決の提案が素早く行えるようになるので、CX向上も期待できるでしょう。
アルティウスリンクでは、日本を含む世界7カ国、約100カ所に拠点をもっており、海外の顧客の電話対応も委託することが可能です。英語・中国語・ベトナム語・タイ語・スペイン語など幅広い言語に対応。
インバウンド業務やアウトバウンド業務、メール・チャットサポート、市場調査、VOC分析など提供できるサービスも充実させています。
大手フィットネスクラブでは、顧客の電話対応等によりコア業務に専念できないことが課題に。導入にあたっては、電話対応のアウトソーシングだけでなく、顧客の利便性や快適性の向上も同時に図りたいと考えていました。
電話応対品質とAIチャットボットの運用支援ができる点が評価され、アルティウスリンクで受託。SMS送信サービス・ビジュアルIVR・AIチャットボットを活用し、顧客を適切な窓口に案内する仕組みを構築。
AIチャットボットの正答率も8割を超え、顧客の利便性に向上に寄与。店舗の業務負担が解消され、よりコア業務に専念できるようになりました。
某自治体の水道局では、危機レベルに応じて配備体制や連絡体制を整えて緊急時に備えていました。コア業務により集中するためとサービス品質の向上のために、コールセンターを導入に踏み切りました。
電子申請の拡充やIVRの活用などによる業務改善を図り、業務の効率化だけでなく顧客に対してもより良いサービスを提供できるように。
また、大寒波の際には、オペレーター増員と時間外勤務の柔軟な対応によって、緊急時を乗り切りました。結果として応答率95%以上を維持できるようになり、顧客サービス向上につなげることができました。
修理窓口には、20年前の製品から最新の製品までおよそ800万種以上を対象とした問い合わせが入ります。その中で、修理部品・代替品の特定、修理業者など、修理の受付対応に必要な作業が複雑化していました。必要な情報にたどり着くまでに時間がかかっていたことから、点在しているナレッジを集約すること、情報の検索性向上による保留時間の削減が課題となっていました。
ナレッジプラットフォーム「Virtual Agent Plus(VA+)」の導入によって、これまでは平均3〜4分だった情報検索に要する時間を約1分まで短縮。1回の応対に要する平均対応時間を平均27%短縮、保留時間を平均22秒短縮しています。さらに、顧客を待たせる時間が減ったことから、オペレーター自身のストレスも軽減されています。
これまで、電話以外で顧客対応ができるツールがなかった企業における導入事例。デジタル化の推進を行い、顧客の利便性を上げることに加えて、入電数の削減に繋げたいという希望がありました。
FAQシステムとチャットボットがひとつになった「Virtual Agent Plus(VA+)」を導入。Webサイトに設置したQ&Aページを充実させることに加えてチャットボットを導入し、電話受付時間以外の問題解決が可能となりました。さらに、デジタル化の推進により、人とデジタルの役割を分担することで、リソースの最適化を実現しています。
今後は、顧客によるQ&Aページの利用促進に加え、チャットボットの正答率向上への取り組みを進め、より顧客対応の品質を高めるとともに、デジタルソリューションの利用促進・入電数削減を実施する予定となっています。
顧客を待たせない、つながりやすいコンタクトセンターを目指していた企業における導入事例です。こちらの企業では、電話受付時間外や混雑時にも顧客の要望にタイムリーに応えられるチャネルが不足しているという課題を抱えていました。
顧客満足度向上のための施策として、FAQサイトにチャットボットを導入し、育成を行いました。そこでは、徹底した顧客目線を大切にしたFAQの作成を実施するとともに、動線の設計を行っています。さらに、コロナ禍や日々変化する世界の情勢に対応するために問い合わせ内容の分析を実施し、顧客が持つニーズをスピーディーに反映しています。 その結果、顧客の自己解決が促進されたことから他のチャネルへの問合せ数を削減できたとともに、通話時間の短縮にも貢献しています。
豊富な拠点数と人的リソースに加えて、ITソリューションを組み合わせたサービスが魅力です。業務改善だけでなく、サービス品質の向上も見込めるでしょう。海外にも拠点があり、国内だけでなく国外にもコンタクトセンターを設置することが可能です。
当サイトは、コンタクトセンターのアウトソーシングを考えている担当者の方向けに、事業フェーズに合わせたアウトソーシング先の選び方を整理し、さらにそのポイントに沿ったおすすめの会社をまとめたサイトです。
大切な顧客との接点だからこそ、信頼できるパートナーを選んでください。
VOC分析サービス、カスタマーサポート適正化診断、コンタクトセンター品質アセスメント、AIチャットボット品質アセスメント、FAQナレッジアセスメント、業務プロセス自動化アセスメント、業務プロセス可視化サービス、ビジュアルIVR、AIチャットボット、自動音声サービス(ボイスボット)、SMS送信サービス、LINE活用サービス、先回りサポート、有人チャットオペレーション、オムニチャネル診断サービス、自己解決パック、FAQ動画サービス、パーソナライズド動画サービス、BCPデジタルパッケージ、リサーチ、映像サポートサービス
カスタマーサポート、アウトバウンドコール、インサイドセールス、テクニカルサポート、社内ヘルプデスク、ITサポートデスク、緊急コンタクトセンター、多言語コンタクトセンター、在宅コンタクトセンター
アルティウスリンクは、国内外で大規模なコンタクトセンター運営を行っており、約36,000席の設備と全国約100拠点を活用しています。
24時間365日の稼働体制を維持し、約57,000人の従業員が多様な業界でサービスを提供しています。
この規模により、官公庁・公共インフラ、流通・小売・サービス、金融・保険、通信・情報といった幅広い業界の顧客ニーズに対応しています。
アルティウスリンクのコンタクトセンターサービスは、官公庁・公共インフラ、流通・小売・サービス、金融・保険、通信・情報などの業界に対応しています。
| 会社名 | アルティウスリンク株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿1-23-7新宿ファーストウエスト |
| 電話番号 | 0120-610-810 |
| 公式HP | https://www.services.altius-link.com/ |
ここでは、課題抽出・体制構築や、生産性向上など外部委託で解決できることを整理し、的確なソリューションを提供できる実績のある外部委託(アウトソーシング)先を紹介しています。貴重な顧客との接点であるコンタクトセンターだからこそ、信頼できる企業を選びましょう。
豊富な実績と柔軟な技術対応で
業務を効率化
トランスコスモス
引用元:トランスコスモス公式HP
https://www.transcosmos-cotra.jp/dccp
3,000社以上の導入実績※1があり、さまざまな業界や企業規模に対応してきた実績が評価されています。これにより、企業は安心して業務を委託できる体制が整っています。過去の経験を活かしたスムーズな運営サポートが期待できます。
在宅勤務やDXに迅速に対応し、多様なコミュニケーションチャネルをカバーします。これにより顧客満足度の向上が期待でき、感動体験を受けた顧客の84%がサービス継続意向を持ち、82%※2が他の商品も利用したいと回答。企業イメージの向上やファンの獲得が期待できます。
売上強化と解約防止を支援し
ビジネス成長を後押し
TMJ
引用元:TMJ公式HP
https://www.tmj.jp/ec_support/
TMJは、オペレーターのスキル向上を目的としたアップセルとクロスセルの研修を実施しています。購入履歴や行動履歴を基にした提案により、顧客単価の向上が期待でき、EC事業者にとって売上拡大につながる支援を提供しています。
顧客の本当のニーズを引き出すために、トークスクリプトの改善を通じて顧客対応の最適化を検討。これにより、解約率の低減やサービスの価値向上の施策を行い、EC事業者と顧客の継続的な顧客関係の強化を目指します。
リコールもスムーズに対応
NTTマーケティング
アクトProCX
引用元:NTTマーケティングアクトProCX公式HP
https://www.nttactprocx.com/solution/contact-center/one-stop-assistant.html
NTTマーケティングアクトProCXは、顧客対応、物品管理、配送状況を一元管理し、リコールや返品処理をスムーズに進めます。これにより、企業が直面する複雑な返品処理の負担を軽減します。
Amazon Connectを活用し、最短半日で緊急対応窓口を構築します。チャットボットやFAQの活用により、24時間対応が可能で、顧客からの問い合わせにも迅速に対応できるサポートを提供します。
※1※2 2024年10月16日調査時点