ディー・キュービックのコンタクトセンターは、電話受付業務の実績が豊富。さまざまな形態の電話業務に対応することが可能です。長年培ってきたノウハウで、ニースに応じたプランを提案してくれるでしょう。
ここでは、ディー・キュービックが提供するコンタクトセンターについて、サービス範囲や特徴、導入事例などを調査しまとめました。顧客との大切な接点であるコンタクトセンターの依頼先選びにぜひ参考にしてください。

ディー・キュービックは、1979年に設立されたテレマーケティング会社。まだ、国内でコンタクトセンターが広く認知されていない頃より事業展開してきました。近年ではAIを活用したサービス提供にも力を入れています。
東京、名古屋、大阪、福岡にセンターを設置し、顧客の課題ごとにカスタマイズしたソリューションを提案しています。
数あるコンタクトセンターサービスの中でも、特にEC・通販向けの内容が充実しています。受付業務からバックヤード業務までワンストップで提供。媒体に合わせて、コンタクトセンターの規模調整や24時間体制にも対応することもできます。
長年培ってきたノウハウに基づき、アップセルや定期引き上げ、解約抑止のトークも行えるので、売上アップも期待できるでしょう。
ディー・キュービックでは、顧客対応を自動化した各種AIサービスにも注目です。
音声認識・合成技術を使い顧客とのコミュニケーションを自動化した「AI電話自動応答サービス」は、商品や予約の受付業務ができるのがポイント。これにより24時間365日の対応が可能です。この他にもAI技術を使った便利なサービスが各種用意されています。
不動産会社では、各営業担当の休日時の電話対応負担がかねてより課題でした。また、通話内容の部署間連絡にも問題が生じており、顧客に迷惑をかけることも。DXを推し進める必要性を強く感じていたそうです。
AI電話自動応答サービスを検討した際、ディー・キュービックは文章に加え音声も聞ける点に興味をもち、コストパフォーマンスも良かったことから導入を決定。通話終了後からメール送信までのタイムラグがなくなり、スピーディーな対応を実現。業務効率が上がっただけでなく、対応の遅れによる顧客からのコールバックも減らすことができました。
オーディオメーカーの事例です。コロナの影響受けオーディオ機器の需要が高まり、サポートセンターへの問い合わせが急増。現状の体制では対応しきれなくなり、回答の遅延が発生していました。
オペレーターが問い合わせ内容に応じてスムーズに回答できるよう、製品別や問題別でナレッジを整理して共有化。また、現行のCRMが回答遅延のボトルネックになっていたため、システムも刷新されました。これらの取り組みによって、処理能力が大きく改善。サポートセンターの生産性は35%もアップし、顧客の利便性向上にも繋げられました。
検定を運営する企業において、これまでは試験の実施にあたり、電話を使用した実技試験を行っていることから事務局員がオフィスに出社する必要がありました、この点から人的コストの最適化を推進したい、さらにロケーションにとらわれない働き方を目指すため、業務自動化の可能性を探っていました。
サービスの導入を行ったことで、受検者への電話対応はAI電話自動応答サービスによる自動通話での応対が可能に。さらに通話内容は高精度で自動的にテキストとして書き起こされることから、試験の評価に要する作業時間を80%程度低減し、作業に対するストレスを軽減。また、これまで実技試験は平日の19時までという制限がありましたが、サービス導入後は土日祝・24時間体制での受付が可能となったことから、受検者にとっても利便性が向上しています。
代表電話に対する平均月200件程度の入電は、経営企画部の社員が対応していたものの、入電内容は営業電話や別窓口への案内などが約7割を占めていました。その対応のため都度業務を中断する必要があり、本来の業務を行う上で時間のロスが発生していました。また、在宅勤務を導入する中で、入電が多い日に出社している社員への負担が大きくなっていることに不公平感が生じていたという課題がありました。
代表電話の対応にAI自動応答サービスを導入したことにより、およそ7割の業務工数の削減につながっています。そして、「業務を中断して電話を取る必要がない」ということから業務時間の余裕が生まれたことに加え、心理的な負担の軽減にもつながっています。
また、入電データをテキストデータとして生成することができるため、問い合わせ内容の分析が可能に。分析結果を活用して問い合わせ対応の運用について検討していくことが可能になると考えています。
40年以上にわたりコンタクトセンター運営を手がけた実績から、知識やノウハウの豊富さが伺えます。AI技術を駆使したサービスにも注目です。課題に合わせたコンタクトセンターの提案が期待できるでしょう。
当サイトは、コンタクトセンターのアウトソーシングを考えている担当者の方向けに、事業フェーズに合わせたアウトソーシング先の選び方を整理し、さらにそのポイントに沿ったおすすめの会社をまとめたサイトです。
大切な顧客との接点だからこそ、信頼できるパートナーを選んでください。
EC・通販向けソリューション、チャット・チャットボット導入支援、AI電話自動応答サービス、AI FAQ構築サービス、Q&A 自動化ソリューション、バックオフィスBPOサービス、キッティング、助成金申請受付
カスタマーサポート、インサイドセールス、スポットコンタクトセンター(緊急対応)
1979年設立のディー・キュービックは、「テレマーケティングのプロ」として、通販事業の支援を行うことでクライアントの売上向上を支援しています。大阪、東京、福岡にコンタクトセンターを設置しており、およそ1,100席のキャパシティを用意。それぞれのクライアントが持つ経営ビジョンや事業戦略に則った、コンタクトセンターの構築・運営を行っていきます。
「ライトプラン300」「スタンダード」「エンタープライズ」の3種類のプランを提供。それぞれの月額費用と初期費用は下記の通りです。
ディーキュービックでは、幅広い業界に対応しています。
例えば不動産業界や教育業界においてはAI電話自動応答サービスの導入による業務の効率化や、メーカーにおけるカスタマーサポートの提供やチャットボットの導入による利便性向上に取り組んでいます。
| 会社名 | ディー・キュービック株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区代々木4-30-3 新宿MIDWESTビル5F、10F~12F |
| 電話番号 | 03-6301-1100 |
| 公式HP | https://www.dcubic.jp/ |
ここでは、課題抽出・体制構築や、生産性向上など外部委託で解決できることを整理し、的確なソリューションを提供できる実績のある外部委託(アウトソーシング)先を紹介しています。貴重な顧客との接点であるコンタクトセンターだからこそ、信頼できる企業を選びましょう。
豊富な実績と柔軟な技術対応で
業務を効率化
トランスコスモス
引用元:トランスコスモス公式HP
https://www.transcosmos-cotra.jp/dccp
3,000社以上の導入実績※1があり、さまざまな業界や企業規模に対応してきた実績が評価されています。これにより、企業は安心して業務を委託できる体制が整っています。過去の経験を活かしたスムーズな運営サポートが期待できます。
在宅勤務やDXに迅速に対応し、多様なコミュニケーションチャネルをカバーします。これにより顧客満足度の向上が期待でき、感動体験を受けた顧客の84%がサービス継続意向を持ち、82%※2が他の商品も利用したいと回答。企業イメージの向上やファンの獲得が期待できます。
売上強化と解約防止を支援し
ビジネス成長を後押し
TMJ
引用元:TMJ公式HP
https://www.tmj.jp/ec_support/
TMJは、オペレーターのスキル向上を目的としたアップセルとクロスセルの研修を実施しています。購入履歴や行動履歴を基にした提案により、顧客単価の向上が期待でき、EC事業者にとって売上拡大につながる支援を提供しています。
顧客の本当のニーズを引き出すために、トークスクリプトの改善を通じて顧客対応の最適化を検討。これにより、解約率の低減やサービスの価値向上の施策を行い、EC事業者と顧客の継続的な顧客関係の強化を目指します。
リコールもスムーズに対応
NTTマーケティング
アクトProCX
引用元:NTTマーケティングアクトProCX公式HP
https://www.nttactprocx.com/solution/contact-center/one-stop-assistant.html
NTTマーケティングアクトProCXは、顧客対応、物品管理、配送状況を一元管理し、リコールや返品処理をスムーズに進めます。これにより、企業が直面する複雑な返品処理の負担を軽減します。
Amazon Connectを活用し、最短半日で緊急対応窓口を構築します。チャットボットやFAQの活用により、24時間対応が可能で、顧客からの問い合わせにも迅速に対応できるサポートを提供します。
※1※2 2024年10月16日調査時点