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ベルシステム24

ベルシステム24のコンタクトセンターは、長年積み上げてきた業務実績とこだわりの対話力に裏付けされたセンターです。在宅コンタクトセンターや緊急コンタクトセンターに加え、多言語コールセンターも展開。企業のさまざまなニーズに対応しています。

ここでは、ベルシステム24が提供するコンタクトセンターについて、サービス範囲や特徴、導入事例などを調査しまとめました。顧客との大切な接点であるコンタクトセンターの依頼先選びにぜひ参考にしてください。

目次
ベルシステム24_HPキャプチャ
画像引用元:ベルシステム24公式HP(https://www.solution.bell24.co.jp/ja/)

ベルシステム24の
コンタクトセンター(コールセンター)の特徴

豊富な業務実績と長年培ってきた対話力が魅力

1,200社の多種多様な業種・業態で培われた運用実績。40年こだわり続けてきた対話力※。確かな経験に裏付けされた品質の良さが、ベルシステム24のコンタクトセンターの特徴です。年間5億コール※もの対応力は、品質と信頼の証と言えるでしょう。

業務実績をベースにした運用メソッドを活かし、適切なソリューションを提供。企業の課題を迅速に解決へと導きます。(※2024年2月公式サイトより)

※参照元:ベルシステム24公式HP(https://www.solution.bell24.co.jp/ja/about/

在宅コンタクトセンターや代行サービスなど幅広く展開

在宅コンタクトセンターや緊急コンタクトセンター、電話代行サービスe秘書、小規模センターパッケージなど幅広いサービスを提供し、企業課題に対応。

在宅コンタクトセンターサービス「Bell@Home」は、新しいIT技術を活用し、品質とセキュリティを担保した環境を構築します。拠点を分散させ、自然対策や感染症対策に備えることも可能。コスト削減も図れます。

電話代行サービスe秘書は、電話代行をプロに任せて、安心して本来の業務に集中できる点がメリット。自社の規模や課題に合わせて委託するとよいでしょう。

多くの言語に対応できるコンタクトセンターも提供

多言語コールセンターを展開している点も特徴です。英語をはじめ、中国語、韓国語、ベトナム語、タイ語スペイン語、ポルトガル語といった多言語に対応。長年のコールセンター運用で培われた応対品質を、24時間365日提供します。

メールやSNS、チャット、翻訳など多様なニーズに対応できるうえ、月間数件から数千件まで幅広く対応。事業拡大に伴って、多言語での顧客対応が必要になった企業におすすめのサービスです。

ベルシステム24の
コンタクトセンター(コールセンター)の導入事例

メールの問い合わせを減らし業務負担を軽減

導入前:自己完結の促進やコスト適正化など多くの課題があった

パソコン周辺機器メーカーが抱えている課題は、メールによる問い合わせ環境についてでした。問い合わせの自己完結を促進し顧客満足度を上げ、コストの適正化も希望。また、メールの問い合わせを他のチャネルに移行することも望んでいました。

導入後:IT技術の導入で顧客の自己完結を促進できた

コンタクトセンター、オムニチャネル、CRMテクノロジーを導入。自然言語AI検索エンジンを活用することで、顧客はスピーディに答えまで辿り着けるように。顧客の自己解決を促進でき、メールでの問い合わせを減らすことに成功しました。すべてAIで完結できる環境で、24時間365日の対応も可能。問い合わせ環境を大きく改善できました。

※参照元:ベルシステム24公式HP(https://www.solution.bell24.co.jp/ja/case/buffalo/

対応チャネルを増やして顧客満足度に繋げる

導入前:問い合わせの窓口が非効率で顧客満足度が上がらない

大手電機メーカーは、製品の修理問い合わせや受付窓口に課題があると感じていました。修理品の対応チャネルが電話のみなので人件費もかかり、効率良く業務を進められません。そのため、コストを削減しながら、顧客満足度を維持する方法を模索していました。

導入後:チャネルを拡大しコスト削減と顧客満足度向上を両立

電話対応に加え、メールとSMSも対応チャネルに導入しました。チャネルを拡大した結果、顧客キャッチ率が向上。電話応対に必要な人件費もかからなくなったため、全体的なコストの削減にも成功しました。対応にかかる期間も短縮できたことで、顧客満足度もアップ。コスト削減と顧客満足度向上を両立できました。

※参照元:ベルシステム24公式HP(https://www.solution.bell24.co.jp/ja/case/callcenter005/

退職抑止にも繋がり、5年間で退職者ゼロを実現

導入前:企業貢献につながるカスタマーサクセスの実現が課題

急激かつ繁閑差のある問い合わせの増加に対応すること、VOC(Voice of Customer)を重視することによって顧客の声をより深く理解することによって、企業貢献につながるカスタマーサクセスの実現を課題としていました。

導入後:安定的な業務量を提供するとともにプロダクトの開発にも貢献

上記の課題を解決するためにインバウンドとアウトバウンドの振り分けを行い、柔軟な人員配置を実現したことに加え、深いプロダクト理解によるVOCの理解に繋げました。さらに、さまざまな角度からエンドユーザーのための業務支援を実行しました。 その結果、安定的な業務量の提供が可能となり退職防止にもつながったことや、顧客の潜在的な要望を拾い上げられるようになり、サービスやプロダクトの開発にも貢献。さらに、プロダクトの品質チェックをはじめとしてさまざまな形でCXの向上にも寄与しています。

※参照元:ベルシステム24公式HP(https://www.solution.bell24.co.jp/ja/case/classi/

受注数が180%アップし、売上に繋がるコンタクトセンターに

導入前:通販商品の受注から顧客ニーズを引き出したい

毎回異なる商品を紹介している通販商品の受注受付における事例です。こちらの企業では、課題として通販商品の受注から顧客のニーズを引き出したいと考えていました。

導入後:ヒアリング力を活かして、顧客の隠れた声を獲得

顧客のニーズを引き出すにあたり、商品知識に基づいたヒアリング力を活かすことよって、「数が多いか少ないか」ということだけではなく、隠れた顧客の声の獲得を目指しました。その結果、潜在的なニーズの掘り起こしを行うことができ、受注数が180%向上。顧客の声をデータとして活かすことによって、売上の増加につなげています。

※参照元:ベルシステム24公式HP(https://www.solution.bell24.co.jp/ja/case/tvtokyodirect/

歯科衛生士などの医療従事者が医療行為に集中できるように

導入前:周辺業務の負担過多が問題となっていた

歯科医院においては、受付に専属事務スタッフが配置できていないところもあり、歯科衛生士や歯科助手が電話の対応も行っているケースも多く見られます。このように、特に受付業務における人手不足などを原因とする周辺業務の負担過多によって離職が増加しているという現状がありました。さらに、歯科医療における周辺業務のDXが遅れているという課題も抱えていました。

導入後:業務負担を軽減し、医療行為に集中できるようになった

診療予約支援と台帳機能を持つサービス「DESK」を導入することによって、電話代行や予約などの対応が可能となっています。その結果、歯科衛生士などの医療従事者は医療行為に集中できるようになりました。また、コールセンターのスタッフにDESKのアカウント権限を付与した上で予約や予約変更などを全てWEB画面上で行えるようになったことから、間接業務や周辺業務における負担の軽減にもつながっています。

※参照元:ベルシステム24公式HP(https://www.solution.bell24.co.jp/ja/case/doctorbook/

ベルシステム24は
多様なニーズに応えられるサービスが魅力

豊富な業務実績と、長年こだわり続けてきた高い対話力を有するコンタクトセンターです。在宅コンタクトセンターや緊急コンタクトセンターなどを提供し、企業の多様なニーズに対応。多くの言語に対応できる多言語コールセンターも展開しています。

当サイトは、コンタクトセンターのアウトソーシングを考えている担当者の方向けに、事業フェーズに合わせたアウトソーシング先の選び方を整理し、さらにそのポイントに沿ったおすすめの会社をまとめたサイトです。
大切な顧客との接点だからこそ、信頼できるパートナーを選んでください。

ベルシステム24の
コンタクトセンター(コールセンター)のサービス

ソリューション

クラウド音声基盤BellCloud+®、チャット、SNS、IVR(自動応答システム)、自動音声認識ツール、AIボイスボット、AI検索エンジン

対応サービス

在宅コンタクトセンター、DXコンタクトセンター(DXダイレクトセンター)、インバウンドコール、アウトバウンドコール、カスタマーサポート、テクニカルサポート、緊急コンタクトセンター(リコール)、テキストコミュニケーション、電話代行サービス e秘書、小規模センターパッケージ(スモールコールセンター)、多言語コンタクトセンター、メディカルコンタクトセンター

実績、対応件数

ベルシステム24は、30年以上にわたりコンタクトセンターの運営を行ってきた実績を持っています。

年間3,000件を超えるコールセンター運営の実績があり、全国34拠点に約17,000席を展開しています。

この広範なネットワークにより、金融業界、製造業界、小売業界、サービス業界、公共機関など、さまざまな業界に向けたソリューションを提供しています。

ベルシステム24は、インバウンドやアウトバウンド対応、バックオフィス業務、チャットやSNS対応といった多様なサービスを柔軟に提供し、顧客のニーズに合わせてカスタマイズされています。

また、最新のテクノロジーを活用し、2026年までに全問い合わせの20%をボイスボットで対応する計画も進めており、常にサービスの進化を目指しています。

費用

ベルシステム24のコンタクトセンターサービスの費用は、顧客のニーズに合わせて柔軟に設定されています。

費用は主に初期費用、月額固定費、そして従量課金の3つの構成要素から成り立っています。

スタンダードプランでは、初期費用が150,000円、月額固定費も150,000円となっており、1コールあたりの従量課金は500円です。

一方、より複雑なニーズを持つ企業向けのカスタマイズプランでは、初期費用や月額費用、従量課金が要件に応じて変動するため、詳細は個別に相談する必要があります。

対応業界

ベルシステム24は、多様な業界に向けたコンタクトセンターソリューションを提供しています。

金融業界では、口座開設や資産運用に関する問い合わせ対応、クレジットカードの不正利用検知など、専門知識を持つオペレーターが対応しています。

製造業界では、製品の使用方法や修理、部品の注文受付に対応するほか、技術的な知識が求められる問い合わせにも対応可能です。

小売・EC業界においては、商品の注文受付や返品・交換対応、配送状況の確認など、需要の変動に柔軟に対応できる体制を整えています。

公共機関向けには、市民からの問い合わせ対応や緊急時の情報提供など、公平性と正確性が求められる業務を支援しています。

また、医療・ヘルスケア業界では、医療機関の予約受付や健康相談、医療機器の使用方法に関する対応を行い、専門知識を持つスタッフが厳格な管理体制のもとで対応します。

ベルシステム24の企業情報

会社名 株式会社ベルシステム24
所在地 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー6F
電話番号 0120-24-047
公式HP https://www.solution.bell24.co.jp/ja/

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