NTTネクシアのコンタクトセンターは、ヒトとデジタルを融合した多彩なサービスで、顧客が抱える様々な課題やニーズに柔軟に対応することが可能。豊富な拠点数やオペレーター数にも注目です。
ここでは、NTTネクシアが提供するコンタクトセンターについて、サービス範囲や特徴、導入事例などを調査しまとめました。顧客との大切な接点であるコンタクトセンターの依頼先選びにぜひ参考にしてください。

NTTネクシアは、東日本を中心に23のコンタクトセンターと約6,300名のオペレーターを保有する企業(※)。ヒトとデジタルが融合した「デジタルCSセンター」の提供を目指しています。
顧客接点のコンサルティングやデジタルマーケティング等を組み合わせることで、コストバランスに配慮しつつ、CXの向上や業務効率の改善を期待することが可能です。
顧客の課題に合わせたオムニチャネルの設計も、NTTネクシアの得意とする所です。例えばSNSを活用して、顧客の行動プロセスの段階ごとにアプローチを実施。最終的に潜在顧客をクライアント企業のファンへ育成するための施策立案・実施が可能です。
カスタマーサービスの範疇に留まらず、付加価値を上げる提案を行ってくれるのも、同社の魅力と言えるでしょう。
NTTネクシアでは、電話やチャットなど顧客接点に応じたトレーニングに加えて、モニタリング、コーチングを繰り返すことで応対力の高い人材を育成しています。また、国際的なCX資格である「COPC®」を取得しているオペレーターも多数在籍。
さらに、2012年に開催されたアジア・パシフィック大会のコンタクトセンター部門で金賞を受賞するなど、内外的にオペレーターの質の高さが認められています。
新市庁舎への移転を目前に控えていた自治体では、市民の利便性向上を目的とした総合案内の設置が課題として上がっていました。そのために、当初よりワンストップサービスへの移行を希望していたようです。
NTTネクシアへの委託決め手となったのは、自治体におけるコンタクトセンターの豊富な実績と、代表番号の電話交換業務とコンタクトセンターが同一番号で行える点でした。
コンタクトセンターの設置に加えて、既存のイベント受付システムやFAQシステムも改修。市民が利用しやすくなっただけでなく、市役所側の業務効率の改善にも貢献できました。
豊富な拠点数やオペレーターの数はさることながら、デジタル活用したサービスの提案力が見逃せません。顧客設定の設計を得意としていることから、業務効率だけでなくCXの向上も見込むことができるでしょう。
当サイトは、コンタクトセンターのアウトソーシングを考えている担当者の方向けに、事業フェーズに合わせたアウトソーシング先の選び方を整理し、さらにそのポイントに沿ったおすすめの会社をまとめたサイトです。
大切な顧客との接点だからこそ、信頼できるパートナーを選んでください。
次世代型コンタクトセンター、オムニチャネル、EC・通販業務代行、データエントリーソリューション、チャット・チャットボット、AI音声応答サービス(ボイスボット)、ビジュアルIVR 、SMS配信、FAQマネジメント、業務システム向けRPAツール:WinActor® 、コンタクトセンター品質マネジメント、VOC(お客さまの声)分析サービス、応対診断、もしもし検定
在宅コンタクトセンター、多言語コミュニケーション、アウトバンドコール(インサイドセールス )、アウトバンドコール(アップセル/クロスセル )、緊急対応・リコール、案内代行サービス「ハローダイヤル」
| 会社名 | 株式会社NTTネクシア |
|---|---|
| 所在地 | 北海道札幌市中央区大通西14-7 NTT東日本大通14丁目ビル10F |
| 電話番号 | 011-212-1111 |
| 公式HP | https://www.ntt-nexia.co.jp/ |
ここでは、課題抽出・体制構築や、生産性向上など外部委託で解決できることを整理し、的確なソリューションを提供できる実績のある外部委託(アウトソーシング)先を紹介しています。貴重な顧客との接点であるコンタクトセンターだからこそ、信頼できる企業を選びましょう。
豊富な実績と柔軟な技術対応で
業務を効率化
トランスコスモス
引用元:トランスコスモス公式HP
https://www.transcosmos-cotra.jp/dccp
3,000社以上の導入実績※1があり、さまざまな業界や企業規模に対応してきた実績が評価されています。これにより、企業は安心して業務を委託できる体制が整っています。過去の経験を活かしたスムーズな運営サポートが期待できます。
在宅勤務やDXに迅速に対応し、多様なコミュニケーションチャネルをカバーします。これにより顧客満足度の向上が期待でき、感動体験を受けた顧客の84%がサービス継続意向を持ち、82%※2が他の商品も利用したいと回答。企業イメージの向上やファンの獲得が期待できます。
売上強化と解約防止を支援し
ビジネス成長を後押し
TMJ
引用元:TMJ公式HP
https://www.tmj.jp/ec_support/
TMJは、オペレーターのスキル向上を目的としたアップセルとクロスセルの研修を実施しています。購入履歴や行動履歴を基にした提案により、顧客単価の向上が期待でき、EC事業者にとって売上拡大につながる支援を提供しています。
顧客の本当のニーズを引き出すために、トークスクリプトの改善を通じて顧客対応の最適化を検討。これにより、解約率の低減やサービスの価値向上の施策を行い、EC事業者と顧客の継続的な顧客関係の強化を目指します。
リコールもスムーズに対応
NTTマーケティング
アクトProCX
引用元:NTTマーケティングアクトProCX公式HP
https://www.nttactprocx.com/solution/contact-center/one-stop-assistant.html
NTTマーケティングアクトProCXは、顧客対応、物品管理、配送状況を一元管理し、リコールや返品処理をスムーズに進めます。これにより、企業が直面する複雑な返品処理の負担を軽減します。
Amazon Connectを活用し、最短半日で緊急対応窓口を構築します。チャットボットやFAQの活用により、24時間対応が可能で、顧客からの問い合わせにも迅速に対応できるサポートを提供します。
※1※2 2024年10月16日調査時点